見事な脱ぎっぷり(o^^o)

ジャングルカーペットパイソンのラビュリンスが、

昨夜脱皮した!

皮膚病をわずらっていた頭と首の部分は、

さすがに脱ぎづらそうで、随分苦労した模様。

22:45に脱皮を開始し、完了したのが23:45。

ちょうど1時間で完璧に脱いだ!

ずっと観察していたけれど、蛇の脱皮というのは感動的にすごい。

皮膚病は跡形もなく、きれいになっている。

「ラビュさん、お疲れさま。」

↑脱皮を開始したラビュリンス。

暗い中で撮影したため、映像が暗いです。暗いところでご覧下さい^^


皮膚病を発症してすぐに、

まずイソジンをぬるま湯で薄めた液で体を消毒。

その翌日、フロントライン(動物用、ノミ・マダニ駆除薬)を

自分自身の手に吹きかけて、蛇の全身に塗り付けた。

しばらく様子をみて、

数日後に、テラマイシン軟膏を患部に指で塗布。

その後、一端治まったかにみえた皮膚病が再発したため、

もう一度テラマイシン軟膏を塗布した。

全行程で約1ヶ月。

薬剤は、いずれも蛇にとっては強い薬なので、

塗る回数は必要最小限に留め、時間をかけて様子をみる。

これらは某爬虫類店の店長からうかがった

蛇の皮膚病対策法だ。

ご注意 爬虫類を飼育されている方々へ:今回の皮膚病についての対策なので、すべての蛇に適用できるとはかぎりません。蛇が皮膚病になった場合は、動物病院か、爬虫類店へお問合せの上、正しい対処法をお尋ねください。

これに加えて、有機質の床材を撤去し、人工芝を敷いた。

人工芝を床材にすることで、多くの蛇の皮膚病が治るとの情報があったため、

しばらくはこれを続けてみる。

麻布(ジュート)を床材にするのも、ノミ・ダニ対策にはいいらしい(一部、使用中)。

この間のTerra(テラ)。


誰だ? このかわいい猫は!?

グルーミングを受けていたマヤが、

スピカおにいちゃんに襲いかかった!

なぜかいつもこうなる。


夫に勧められて読んでいる本。

「藝術は曲芸ではない」、という示唆は、実に奥が深い。


演奏なら、観客受けするような超絶技巧に走りがちだが、それは曲芸の域を出ないのであって、音楽の本質とは無関係だということ。


美術ならば、写真のように正確にデッサンできる技巧だけでは、本物の藝術家にはなれないそうだ。


ヒーリング・ネットワーク理事の佐々木奈緒子さんと、

横浜赤レンガ倉庫のビルズにて。

ノーメイクに眼鏡で、

お洒落な街ヨコハマを闊歩してしまった(o^^o)


夫・高木一行からの手紙『刑務所より愛を込めて』が更新されました!

爬虫類&猫 時々、音楽。

爬虫類と猫との暮らし。そして時々、音楽・・・♪

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